風邪・発熱症状の診療(発熱外来)について
若宮中央医院は、「地域におけるかかりつけ医」という社会的役割から、発熱・風邪症状の患者さまの診療には日中・夜間診療帯を問わず力を入れております。発熱・風邪症状の患者さまについては、一般診察室とは空間的に分離して診療を行なっております。より多くの患者さまの診療に対応できるよう、最大6名まで同時収容可能な発熱患者診療ブースを設置しております。発熱・風邪症状の患者さまの診療体制については以下の通りとなっております。
発熱外来の診療手順について
若宮中央医院では、厚生労働省の診療ガイドラインにのっとり、発熱患者診療ブースで空間的に分離して発熱・風邪症状の患者さまの診療を行なっております。診療ブースは最大6名まで同時収容可能となっております。診察をご希望される場合には,以下の点にご留意いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。
- 来院前に当院へ電話にてご連絡ください(0436-41-8180)。
- 原則、自家用車で来院ください.
- 当院到着後に発熱患者診療ブースへご案内いたします。
- 診察終了後には、会計は自家用車にて行います。
※ 徒歩での来院の方でも診察可能ですので、来院前に電話にてご連絡ください。
当院で可能な検査について
若宮中央医院には,以下の簡易抗原検査キットおよび多項目 PCR 検査装置を常備しており ます。
簡易抗原検査キット
- 新型コロナ・インフルエンザ同時抗原検査
- RS ウイルス・アデノウイルス同時抗原検査
- マイコプラズマ抗原検査
- A 群 β 溶連菌検査
- 水痘・帯状疱疹ウイルス抗原検査
- 単純疱疹ウイルス抗原検査
多項目 PCR 検査装置
若宮中央医院では、風邪・発熱症状の原因をより詳しく調べられる多項目 PCR 検査(BioFire® SpotFire®)を導入しました。この検査では、インフルエンザや新型コロナを含む 15 種類のウイルス・細菌を一度に調べることができます。
ウイルス検査
- 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)
- 季節性コロナウイルス
- インフルエンザ A
- インフルエンザ A/H1-2009
- インフルエンザ A/H3
- インフルエンザ B
- RS ウイルス
- ヒトメタニューモウイルス
- ヒトライノウイルス/エンテロウイルス
- パラインフルエンザウイルス
細菌検査
- Bordetella Pertussis(百日咳菌)
- Chlamydia pneumoniae(クラミジア・ニューモニエ)
- Mycoplasma pneumoniae(マイコプラズマ・ニューモニエ)
お子様の診療について
若宮中央医院は、2023年1月のリニューアル開院に伴いまして、主要診療科を整形外科・リハビリテーション科としております。
小学生以下のお子様につきましては、原則、小児科クリニックへの受診をご案内しておりますが、近隣の小児科クリニックが診療時間外であるなど、受診困難である場合には、応急処置のみ対応いたしますので、まずは当院まで電話にてご連絡ください。
なお、お子様のケガや運動器疾患に関しましては通常診療となります。


